歯周病と歯磨き

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歯周病の根本的な原因は歯垢(プラーク)ですので、

歯磨きで歯垢(プラーク)を除去すれば歯周病を予防する事が出来るのですが、

単に強く磨いたり、長く磨いただけでは歯や歯の周りに強力に付着した歯垢(プラーク)を

完全に除去する事はできず、歯垢(プラーク)を除去しようと強く磨いた結果、

逆に歯や歯肉(歯茎)を傷つけてしまうこともありますので注意が必要です。


ではどのような歯磨き(ブラッシング)をすれば歯垢(プラーク)を確実に除去し、

歯周病を予防できるのでしょうか?

これは歯医者さんに直接、指導してもらう事が1番です。

口の中、歯並びは1人1人違いますので、

その人に適した歯磨きの仕方も1人1人異なるからです。


特に毎日、または毎食後に歯磨きをしているにもかかわらず

虫歯になりやすかったり、歯周病になってしまった方は

歯磨きの仕方に問題がある可能性が高いので、

1度、歯医者で正しい歯磨きの仕方を指導してもらい、実践するようにしましょう!

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このページは、imagineが2010年11月22日 21:16に書いたブログ記事です。

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